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インターネットが出現して以降、ITについての考え方は劇的に変化して来ました。IT運用技術の視点からは、まずはコンピュータ(や提供情報)のユーザがネットワークの先に移動し、限られていたユーザ数が大衆となりました。次にIT運用者の手元にあったサーバマシン等のコンピューティングパワーがネットワークの先(データセンター/ホスティング)に移動し、今やコンテンツ以外のアプリケーションもSaasやクラウドとしてネットワーク越しに提供され、IT運用者の手元にはそれらを束ねて管理するためのコンソールのみがあれば良い時代となってきています。 つまり、これからのITサービスの運用と管理が企業宅内にあるIT資産だけで完結することはもはや考えられません。インターネットを代表とするネットワークインフラ、クラウドコンピューティングサービスを含むITインフラ運用アウトソーシング、それを発展させたSAASなどのアプリケーションやコンテンツ管理の外部委託が、これからのIT運用を考えるのに欠かせなくなると考えます。 この新しい環境に適合したITサービス管理と運用をどうしたらよいのでしょうか。インフラやサービス提供者にお任せで良いのでしょうか。企業のIT管理者、責任者としてどうしたらよいでしょうか。

株式会社プレセンチアは、この問題に取り組み、OSSとサービス提供を組み合わせたソリューションの解を導き出しました。 われわれは、ITサービス管理と運用のためのサービスとソフトウェアを提供するソリューションプロバイダとして、ネットワークを基盤としたITインフラ運用と管理を支援していきます。

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2010.01.28
2010.2.24(水)GroundWork Monitor Community Edition トレーニングを開催いたします。

2009.11.13
クラウドコンピューティング管理ソリューションを提供する タップイン・システムズ社とのパートナーシップを発表